【知ってた速報】青識亜論さん @blauerseelowe バカだった

ネット論客を自称する、青識亜論さん。

政治的主張は右でもなく左でもなく、ただひたすら徹底的に表現の自由だけを主張する立場のように見えます。ネトウヨでもなければネトサヨでもない印象です。延々と表現の自由だけ語っている。そういう印象です。
徹底して表現の自由を主張するため、表現規制派・差別主義者のツイフェミとは相性が悪く、よくネット議論している人ですね。

表現の自由の徹底っぷりは私とも非常に近いと思っています。
私の表現の自由に対する考えはこのへんをどうぞ。

ただ・・・青識亜論さん、わりとバカなんですよね。頭がよく回る人だと感じたことが一度もありません。発言の節々に、あ、バカだと感じることが多々あります。
別にバカであることで何か問題があるわけではないのですが、バカなので、フォローする気は起こりません。
敵対しているわけでもないので、TLにRTで回ってきたら「今回は良いこと言ってるな」、「今回はバカなこと言ってるな」という感想を勝手に抱いてるだけです。

WIkipedia自演バレのごまかし方がすごくバカ

そんな青識亜論さんですが、Wikipediaの自分のページを自分で編集していることが発覚しました。その発覚理由はツイッターと同じIDというもの。

同じIDであれば「他人によるなりすましの可能性は?」と誰もが可能性としては疑いますね。それを利用し、本当は同一人物でも「なりすましだ」と主張してしまえば、誰も否定はできません。「疑惑」止まりで阻止することができ、恥をかかずに済みます。

しかし残念なことにWikipediaの方がツイッターより先にID登録していたのでした。こういった時系列の食い違いがある場合は、なりすましを主張できなくなります。ネットで複数の場で活動する際は、主となる方を必ず先に使用する必要があります。
たとえば「xxxに行ってきた」というツイートをして、Facebookでも同じことを書く場合。Facebookに先に書いてしまうと、Facebookが発覚したら身バレします。ネトウヨの特定方法としてよく使われていますね。なぜ「友達のみ」ではなく「公開」でやってしまうのか、ネトウヨの行動原理はよくわかりませんが、ここでツイートが先ならば「あれは悪質ななりすまし」を主張できます。このあたりの対策をうまくできない人はバカです。

とはいえ、Wikipediaに何か間違っていることが書いてあったり、根拠のないことが書いてあったりして修正するのが悪いことではありません。それが自分自身に関するものでもです。
むしろ間違いがあったら訂正するのは自分自身の権利でしょう。あなたは学校の自分の机に「バーカ」と書かれたら、消さずに放置しますか?自分で消しますよね。青識亜論さんは企業ではなく個人なので、企業が担う社会的責任が云々というのもありません。

そして典型的な自演である、自画自賛をしていたとしても。法的に何か問題があるわけではありません。バレると酷く恥ずかしく、赤っ恥をかくだけです。企業が自演を行うとマーケティングとして不健全なため問題となりますが、個人ならひたすら恥ずかしいだけです。なので私は自演を否定しませんし、なんなら自分も自演することあります。

青識亜論さんが具体的にどういった内容を編集していたのかは知りません。しかし自画自賛だろうと、ただの訂正だろうと、正々堂々とそう主張すればいいのです。法的な問題がない以上、議論においてはそれで勝てます。
しかし青識亜論さんが選んだのは、ツイッターのIDを変えるという行動でした。うわ!すごくバカっぽい! マジかよ! いつもの正々堂々と議論というスタイルはどこにいった!
私が観測した限り、今までで一番バカっぽい行動でした。なのでこうしてブログ記事にしたくなりました。

でも、バカというだけなんですよね

青識亜論さんのWikipedia編集バレ。バレた理由がすごーくバカっぽい。
そしてそれが見つかっての行動がツイッターID変更とすごーくバカっぽい。
ID変更の理由もなんか自分に酔ってるような気取ったこと書いてて、平時ならただの自己陶酔ですが「お前自演バレごまかしたくなっただけだろ」と言いたくなる今のタイミングではすごーくバカっぽい。

とにかくバカな行動のオンパレードになったため、青識亜論さんを敵視しているツイッターフェミニストさんが、シーライオニングと合わせて大ハッスルしている姿が観測されています。

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うーん。なんか変ですね。
法的に問題のない表現を徹底して守る主張をする人に対し、そういった「バカっぽ行動」を執拗に攻めたところで、そんなものは結局「議論で勝てないから相手を侮辱して逃げる」だけになるんですよね。

今回のWikipedia編集バレは、IDを突然変えるほど本人にとってはメチャクチャ恥ずかしいことみたいなので、そこを攻めると人格攻撃としては凄く効くと思いますよ。嫌いな相手をただ攻撃したいというのであれば、その方法は攻撃方法としては間違っていません。(攻撃すること自体が良いとは思いませんが、攻撃したいなら、攻撃手段としては効果的)

しかしツイフェミさんってそういった人格攻撃をしたいんだっけ? 本音ではそうなのは知ってますよ。ネトウヨと同様に、他責的攻撃性を獲得した心が残念な人たちですからね。
でも自分たちの表面上、タテマエとしては、政治的に正しい主張をしてるつもりではなかったのでしょうか。人の恥ずかしいところを執拗に攻め立てるのって政治的に正しい行動なんでしょうか。そのあたり、いやはや、どっちもどっちだなーと感じました。

雑記:ちなみに私の「なりすまされ」事例を紹介

「なりすまし」を実際にされる事例を自分自身の体験で簡単に語ってみましょう。

私がかつてドラクエ10というネトゲをしていた時のことです。私は「なるせ」というキャラクター名で活動していました。当時は大学生だったので1日のほとんどの時間をゲームに注ぐことができ、ゲーム内最強クラスのステータスになることができ、私を憎む人もどんどん増えました。嫉妬というのは大変見苦しいものですね。しかもゲームで。

私がネットで使用している名前は鹿能那瑠です。実名っぽい、姓 名で構成されたHNを考えようと思って作りました。
名前部分は2文字がいいな、瑠(る)の文字は入れたいのが必須条件だったので、ブレイブルーのキャラ「プラチナ」の女の子側人格の”ルナ”を逆から読んで決定しました。
姓っぽいところは、ちょうどその時読んでいたライトノベル「神様ゲーム」の”叶野(かのう)市”、”かのう様”から取りました。

ドラクエ10では漢字が使えないし文字数もあるので「なる」にしようとしました。しかし「なる」は、私がゲームを始めた発売日時点で、既に重複があったのです。単純な名前ですから仕方ない。
ドラクエ10は名前に重複があっても登録できるものの、私は人と同じが嫌いな正確です。「後から被せられる」は仕方なくても「自分が被せる」は嫌でした。(オマージュは好きなので、好きなものから取ることは良くする。全く同じにはしない。)
なので、なんとなく「せ」をつけました。その時は重複してなかったので、私がドラクエ10のオリジナルの「なるせ」です。他の「なるせ」は全て私に被せてきた偽物です。

で、4gamerにこんなユーザーとレビューがあるんですね。

4Gamer ID: なるせさんのページ
なるせさんのページ。投稿したレビューの一覧。

これは私が書いたものではありません。文章構成も明らかに私の文体ではありません。しかし「私が書いている」として2chに書かれ、当時なんか色々と侮辱されました。あんまり覚えていませんけど。

この場を借りて書きますが、私が「なるせ」という名前をニックネームとして使用することは通常ありません。「なるせ」はあくまでもドラクエ10で「なる」を使えない・使いたくない理由があったために代理でつけた名前であり、私は「なる」です。
ドラクエ10で知り合った人から「なるせ」と呼ばれるのは当然のことなのですけどね。

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  1. 匿名 より:

    青識亜論が馬鹿であることに異論はないが、Wikipedia編集は「自分のページに、公表していない本名を含むサイトをリンクされたのを消した」というものだったので、そこを馬鹿にするのは気の毒なのでは。昔の記事に失礼。

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