
え~。記事のタイトルでなんか全て説明できちゃっているのですが。先日購入した20万円級イヤホンIER-Z1R、初期不良品だったので交換したわけですが、また初期不良品が届いてしまいました。
私は細かい部分まで念入りにチェックする性格なので、普通はスルーするレベルでも初期不良と言うことがあるのですが、それでも実際にメーカーが初期不良と認めるものであり、メーカーが認めなかった経験はないです。今回もきっと初期不良です。
左にだけキズが入りやすいのだろうか?
先日の記事でも書いたのですが、前回は「凹みのような傷が入っている」という初期不良でした。左側です。
写真を撮ってメールでサポセンに送ったら、すぐに「初期不良だと思うので、購入店に交換してもらって下さい」と回答をもらうことができ、購入店(ビックカメラ)へ連絡。すぐに新しいものを送ってもらえ、届くと同時に古いのを渡す形で交換ができました。
シリアルナンバー1152から、シリアルナンバー958へと、若返ってなんか嬉しいね~と思った矢先。

これ、わかります?左です。

キズがあるんです。前回も左だったので、製造ラインの都合でキズが入りやすいのかも知れません。でも、キズです。
ツルツルテカテカなので、写真だとただの汚れと思うかも知れません。前回はデカく、今回はかなり小さいです。でも、ツメで触れば引っかかるし、何かが付着しているわけでもなく、取れないのです。つまり、キズです。
1000円や2000円のイヤホンなら、こんなもの製造上の個体差でしょう。でもこれ20万円なんですよ。
永く使えるラグジュアリーを目指して作られた、ソニー最高級のイヤホンなんですよ。見て分かるようなキズがあるのは十分に初期不良でしょうし、ソニーだって「この程度の傷は個体差です」と言いたくないんじゃないでしょうか。
というわけで再びソニーのサポセンへメールしようと思います。かなり小さいので、しっかり写真撮らないとなー。


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