
先日、アマゾンでなぜか予約できたRyzen 5900X。
週末が明け月曜になってもなぜか強制キャンセルされないので、これ届くんじゃね?という予感がしてきました。
謎のプレビューページ(まだ消えてない)から予約できただけで、価格的にはおかしな価格ではありませんし、アマゾン的には売ることで損するわけじゃないですしねぇ。
というわけで、CPUがすぐ届いてくれることに備え、買い時を探していた残りのPCパーツも急いでどんどん買いあさりました。
Zen3発売日になったらX670マザー出てくるのかなと思ってたのですが、それも確証はないのでROG CROSSHAIR VIII HEROを注文しました。最上位のFORMULAではなくワンランク下のHEROにした理由は、PCIeスロットの位置ですね。

Formulaは、3スロットグラボを使用するとPCIe x1を塞いでしまいます。今回私はRTX3080もしくはRTX3090を買うと誓っていましたが、具体的にどのモデルを買うかは決まっていなかったため、もしかしたら3スロを買う可能性がありました。実際そんなに大量にカードつけることないんですけども、まぁ今後の拡張性も考えたら塞がない方が無難です。あと高性能マザーは普通はOCのために使いますが、私はOCはほぼしないので別に高性能マザーいりません。
PCケースは現在のDefineR5を使い回せばいい。と思っていたのですが、場合によってはRTX3080すら入らないという可能性があるため、そんな高いものでもないので最新のDefine7を買っておきました。色によって値段にばらつきがあるため、外が黒くて中が白く、とはいえサイドがガラスパネルってわけでもない意味不明な不人気の奴を選びました。サイドガラスを選ばないのはもちろん静音性のためです。光るゲーミングPC?ただ邪魔なだけですよ。
そしてCPUクーラー。
簡易水冷の240mmをフロント吸気で取り付ける予定でしたが、Define7なら360mmも設置できます(5インチベイは撤去が必須)。

5インチベイって今どきいりますか? いりません。
DVDとかBDとか、必要な時にUSB外付けで十分ですよね。であれば360mmにした方がむしろ静音性や吸気面でひたすらに有利なはずです。そんなに極端に価格差あるものでもありません。たぶんここはケチらない方がいいはずです。
Zen2、Zen3ではメモリはCL16を買うべし! らしいので、買いました。64GBセットです。
CL16であればそれ以上は誤差の範囲らしいのでここはケチりました。ケチったとは言えCL16と理想的な奴のはずです。
といった流れでモリモリとグラボ以外をわりと高級仕様で揃えていき、あとはグラボのみになりました。今どきはグラボが一番重要なんですけどね。
現在使用しているEVGAの簡易水冷1080Tiも3年経過して古くなってきたので早く変えたい。でも簡易水冷じゃないと嫌だな。でもただでさえ品薄なのに簡易水冷モデルとかいつ出るか分からない、出ても在庫なしで買えない。年内すら買えないのではないか?

と思ってたら、楽天のパソコン工房で、ASUSのROG OCモデルが3日以内発送で在庫アリなのを発見しました。ROGのOCモデルなら品質としては信頼できるでしょう。
楽天の買い回りキャンペーンはおろか、その他ポイントアップすら一切ないタイミングなのでタイミングとして最悪なのですが、まぁ背に腹は代えられません。注文しちゃいました。ポイント還元は10%。楽天ブックスで買い物したりしてもう少し増やそうと思います。(上のスクショは6.5倍に見えますが、PCで撮ったものなのでアプリ0.5倍がないのと、25万円は一撃で楽天ゴールドカードの還元上限に達するため、購入した後に撮影したことで6.5倍表記です。)
楽天としてはもっと高いポイント還元を受けるべきですが、まぁROG OCがこの金額なら悪くありません。TUFの店頭価格と同じくらいでしょうか。そして最悪、静音性に満足できなかった場合。ROG OCは鉄板モデルですから、1万~2万安く売れば余裕で買い手がつくはずです。それで簡易水冷モデルを買えばいいのですね。

Define7は天板の交換が可能です。静音性重視と冷却性重視、どっちがいいかなと悩んでいます。フロントに360mmラジエータつけることで吸気量かなり取れますし、ここは静音性重視にしてやれば空冷グラボでもほぼ無音まで抑え込めるかもしれませんね。これは温度と音を要チェックですかね。
理想は、前と下から吸気し、上と後ろから排気なんだろうなと思っています。簡易水冷グラボがあればトップ排気にし、更に底面にも吸気ファン。底面吸気はトップ塞いでても追加できますけど、排気が背面しかないのに前と下から吸気しても吸気過多すぎて無駄な気がしてます。
まぁ吸気過多状態では隙間からは空気が出ることはあっても入ることがないため、ホコリは必ずフロントや底面のダストフィルターにキャッチされ、ケース内をキレイに保ちやすいというメリットはあるんですけどね。上を塞いでフロントを360mmラジエータにすると、PCケース付属のファンが余るので、まぁ4箇所吸気で1箇所排気の変な形にしちゃいますか。
総額50万円以内※

というわけで全パーツの購入価格と、割引やポイント還元を足してみました。
おお!この性能で総額46万4629円と、50万円未満ですよ!なかなかいいじゃないですか!
(※ただし千代田区給付金12万円を含む)
更に今のPCのパーツ、4790K(もはやゴミ)、1080Ti(簡易水冷で3年経過はゴミか)、メモリ(DDR3の8GBが2枚、まぁゴミ)を売ればある程度は回収できると思います。DefineR5のケースも不要ですしね。うまく処分できたら実質30万円未満になるかもしれませんねー。














































コメント コメントは承認制です。
Ryzenはメモリの速度が重要だけど、4枚差しだと3200MHzがサポートされなくなるから注意なー。
質がいいメモリなら4枚でも3200-3600MHzで動作する可能性はあるけど、かなりシビアなんでトラブル避けたいなら2枚がええぞ。
それ以外はめっちゃ高性能で羨ましい限りですな。
今回買ったものは4枚セット品かつ「Ryzen専用!」を謳っている無駄に高い高級品なので、大丈夫かなーと思ってます。