【ドラクエ10】今回の邪神は難易度が高いらしい

前回のデコ姫ズはマホカンタマンと頭のおかしいディレクターのせいで非常につまらないものでしたが、流星が特技になったことで多少はマシになるかなと思ったら、やっぱりそもそも致命的に面白くないですねデコ姫ズは。
まず第一に、流星を特技に変えた理由が意味不明すぎてヤバイんですけど、そこはもう触れておきません。今回のお話は、今回の邪神はについて所感をさらっとです。

 

1獄 3人同時に死ぬな

闇耐性0が3人以上いるとデコビームで終了が増えます。
デコビームは、タゲられた人以外は避けることができ、溜め時間もあって避けやすいためにボーナス行動であるはずなのですが・・・なんか直撃する人が多いんですよね。
闇耐性を軽く積んでおけば即死はしなくなるんですけど、闇耐性を積んでる人は避けてくれるので、棒立ち直撃マンが3人以上いると終わってしまうコンテンツ状態。

また絶対零度も強い。これはデコビームと違ってメッセージを見てから逃げた場合は間に合わないため、使いそうなタイミングは攻撃の手を止めて即座に逃げられるようにしておく必要があります。

流星は特技になったことで魔結界やスペルガードが無意味と化して逆に強化されたのですけど、これ闇属性かな。エフェクトはジゴデインだけど。まあ特に意識することなく普通の装備で耐えるので、タゲられた人は逃げるだけで十分ですね。そういえばボディガードが流星を受け止めた場合に「感電デバフがアイコンなしで付与されてリムーバーでも消せない」っていう不具合は修正されたのかな。

 

私は、今回は盗賊で行きました。
究明者+閃きは必殺がそれなりにチャージされるのでそこそこ楽しい。
お宝ハンターにサプライズにカオスエッジにと、足止め性能が高いので、3人以上死んだらダメのお題では使い勝手のいい職ですね。

 

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闇耐性の盾は持ってなかったので、バザーで一番安かったこれ買いました。

2獄 3人同時に死ぬな + ハンマーor盾

感覚的に言えば、1獄から両手武器が禁止されたような感じ。
デコ姫ズはトーマで全滅する要素がなく、デコ姫は黄色くなると創生魔法陣連打し始めて弱くなるため、どれだけ早くデコ姫を黄色にできるかがオートマでのキモになるかと思います。で、火力のある両手武器が使えなくなる分、ジリ貧的な感じで難しくなるかな・・・って思ったら、1の質が酷くて難易度逆転っていう。

ハンマーを装備して盾を装備しないのなんてバトマスだけで、なんかもうハンマーっていうお題の存在そのものがいらなくね感ありますね。そしてこれを見てハンマー+盾じゃないとダメだと思い込んだハンマー盾バトが一番の危険物だったりします。天下無双はモーション長く、絶対零度で絶対死ぬマンになっている可能性が高いんですね。
盾を持てばその分耐性が? 拳闘士で属性耐性をちゃんと用意するほど意識高い人は体上でも属性耐性を盛っていて、盾を持つ意味が無いっていう現実ですヨ。

 

私は1と同じく盗賊で行きました。

3獄 オノしばり

同時死亡数に制限がないため、アイテムぶっぱ前提ならここが一番楽。
特記事項は特になく、ただアイテム使いながら蒼天連打してたら終わりですね。

私は魔物使いで行きました。
鎧とクロッシュは今回買っておらず、舞い手は日常用の耐性であって邪神用は用意してないので、ふうこを着られる魔物使いしか選択肢がなかった。魔物使い、火力はあるんですけど・・・うん、ただの劣化戦士。3が一番火力いりませんからね。みんな蒼天ドンドンなのでPT全体で火力高め、個人個人の火力が特別高くなくてもそのうち終わります。ただアイテムを使えるかどうかだけでが勝敗を決します。それでいて、真やいばとかチャジタがありませんからねぇ。

あ、スキルクラッシュは宝珠付きで5回に1回くらい入った気がします。

 

 

 

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今回の成果。オノ炎11%でアポロンが少しだけ強くなった。

 

ところで、できる限り触れないでおこうとは思っていたんだけど。
真理の御霊齋藤力尊師ディレクターは邪神について「8人もいると、多少弱い人がいても、他の強い人がグイグイ引っ張ってくれて勝てて楽しいので気軽にやってね」みたいなこと言ってたはずなんですけど、そのコンセプトで作ったコンテンツに「同時に3人以上死んだら即終了」というお題は致命的に合ってないですよね。

このゲームにプレイヤースキルなんてものはありません。モンスターの行動に対してどうしたらいいのかを覚えて実行するだけなので、ホンモノのチンパンジーでもちゃんと教育をしたらプレイできるレベルです。それをミスすること無く完璧にこなせるのが`PSだとかいう人もいるのですが、私から見たら「工場のライン工プロの間違いでは?」って感じです。それは作業であってゲームではない。

敵の攻撃は避ける、もしくは耐性を積まないと即死するものばかりなんで、ただの作業なんですね尊師のバトルコンテンツは。そのため、”弱い人”っていうのはゲームが下手というよりも、基本的に「知らない」だけ。もしくは「装備が最低限のラインに到達してない」になります。
前者については、知れば何とでもなります。よっぽどゲームが下手な人でも、「ここではこうします」をちゃんと手取り足取り教えてもらえば実践可能になるでしょう。しかし邪神は死んだら即解散なので、彼らが「知る」「教えてもらう」という機会を得ることができないんですね。こういうところにゲームクリエイターのセンスが求められますが、尊師のセンスはお察しの通りです。
後者については、2つのパターンに細かく分類されます。1つ目が、お金がなくて買えない、率直に表現したら貧乏です。残り1つは、お金があるけど買わない、率直に表現したら○すけです。どちらにせよ装備が最低ラインに到達しておらず、攻撃に当たると死にます。攻撃を避ける気があるない関係なく、当たると死にます。

さて。以上をまとめますと。どんなタイプだろうと”弱い人”が3人以上集まると勝てなくなるのがこの邪神なんですね。残りの人がどれだけ強くても、”弱い人”が範囲即死攻撃で同時に死んで終了なのです。
これのどこに、「弱い人でも死んだり生き返ったりしながら戦ってる感を感じつつ、強い人がジワジワ削っていて最終的に勝つ」みたいな共闘感的面白さがあるんでしょうね。3人死んだら終了でそんな共闘感を感じられるとしたら脳髄が腐っていますよ。
”強い人”から見たら「敵はオートマの雑魚だ!」と忌み嫌われますし、そう思われて良い気分する人はいないでしょう。”弱い人”も上達する手段がありません。これはコンテンツとしては明らかに失敗していますね。

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