一般社団法人 #この指とめよう 発起人 小竹海広「寺田心○ね」、とんでもない謝罪文が出る @0dake

ここ数ヶ月のうちに急速に劣化を進めるネットリベラル。そもそもリベラルとは程遠い思想なのですが、これはネトウヨが右翼とは程遠いと同じですね。左のネトウヨとでも呼べばオッケーです。

「この指とめよう」中傷ツイート、啓発広告で半減めざす:朝日新聞デジタル
 SNSで誹謗(ひぼう)中傷を受けた後にプロレスラーの木村花さん(当時22)が昨年亡くなったことをきっかけに、ツイッターの投稿を監視したり啓発したりする団体が25日、活動を始めた。5年間で中傷の投稿を…

そんなネットリベラル勢が満を持してやたら準備してたのが「この指止めよう」という活動。
SNSでの誹謗中傷をなくそう。その理念について反対をする人はまぁいないでしょう。

しかし発起人からしてこういう人でした。

少し前までのネット空間は、不謹慎なことする俺カッケーという楽しみ方する人が多かったですね。それを楽しんでいた人々は最近、正義の名の下で人を殴るという行動を楽しんでいます。ネットが変わった、世代が変わったと言う人もいますが、違います。同じ人が違う楽しみ方をし始めただけです。なのでやたら正義を振りかざす人々は過去にこういう発言をしているわけですね。
今回の「この指止めよう」のメンバーを見ても、かつて違法ダウンロードを推奨しまくっていた津田大介や、童貞の男性を罵倒しまくっていたはあちゅうなどがいるのも結局はそういうことです。

このムーブメントは、著名人だけでなくネットの匿名アカウントまでだいたいみんな同じですね。特にフェミ騎士と呼ばれているフェミニズムに傾向する男性アカウントはヤバく、児童誘拐を企てていた者すら多いです。
そしてこの者らは悪いことをしていた自覚がないので、過去ツイートを消しておくという予防措置すらないというわけです。なので当然のように「お前が言うな」というわけで大批判を受けたのが今回の事件でした。

そして小竹海広が出した謝罪文風の謎のメッセージがこちら。

この謝罪文からどういったことが読み取れるでしょうか。
世の中には頭の良い人もいれば悪い人もいて、文章を読める人は意外と少ないです。「画像で謝罪文は検索避け」というのはよく言われますが、他にはどういったことがここから読み取れるでしょうか。自称高IQの私がザックリと説明してみましょう。

文字入れしてみました。ここからはテキストで説明しましょう

「過去」という言葉自体が不要

タイトルから真っ先におかしいですね。
「加害者にとっては過去のことかも知れないが、被害者は今も心を痛め続けている」というのがよくいるリベラル左翼の主張です。過去のことにしていいのでしょうか。「過去の」とつけていること自体がリベラル左翼の求める正義の水準であれば不適切でしょう。

また「過去」の位置。人は強調したいことを無意識のうちに先に書くものです。少し知恵を働かせられる者は、それを理解した上で裏に隠された意図を悟られないように順序を考慮します。
「私の過去のツイート」ではなく「過去の私のツイート」となっているのは、あくまでも過去のことであることを強調したい一新が浮き出ているわけですね。あえてこの順序にしたとしたら余計に悪質です。
真面目に添削してくれる人はいなかったんですかね。いや、添削した結果これでしょうか。

過去を再強調

1行目。タイトルと併せてここまで過去を強調したい一心であることがありありとよくわかりますね。

名前を出さない

彼は「寺田心死ね」と名指ししていました。他にも同メンバーのはあちゅうに対しても、しみけんと結婚した際に「しみけんのAVを見たらはあちゅうの顔が脳裏に浮かぶ呪いをかけられた」的なことを言っていました。そうやって名指ししていた相手すら名前を出さない。謝罪文とは思えませんね。

そして「全ての方」。名指ししていた相手の名前すら出さないのに「全ての方」と無関係な人も含める。これはとにかく対象広くすることにより個々を薄め、些細なことにしたい一心の現れでしょう。

拡散したお前らが悪い論法

これは保守系の政治家や著名人が謝罪する時、ネットリベラルがよく批判する「誤解したお前が悪い」論法そのままですね。拡散したお前らが悪い論法です。

俺のせいじゃない

「何とお詫びを申し上げていいか分かりません」は謝罪文でよく使われる表現です。しかしこれ、先ほどの「お前らが悪い」と一つの文内です。(”。”で区切られていない)
こんなところにコレを入れることは、「拡散した奴が悪く、俺は悪くないのだから俺が詫びることではない。」という意図を感じさせます。謝罪文としてはテンプレ的な言葉ですが、少しでも知恵がある人ならばせめて文を別にするでしょう。

そのような所存はない

批判を真摯に受け止める所存。

リプライ制限をかけながらこの言葉を入れても説得力がないですね。やたらとお詫びお詫びとクリ化しているわりに、行動がこれですから、「とにかく謝っときゃいいんだろ」という薄い感情であることがよく分かります。

雑すぎる日付

5月29日付の謝罪文。

ツイートは30日。それもギリギリ日付が変わってしまったとかではなく、夜の9時です。

謝罪が遅れたことも、と言いながらこれですよ。先ほどのリプライ制限とあわせて、謝罪など言葉だけであって行動には一切反映されていないことがよく分かります。謝罪文にすら反映されてない上に、それを隠す気すらないことが分かります。ここは文章を読むことが苦手な人でも分かるでしょう。論外もいいところです。

自分の進退が大切

一般的に、謝罪したら次は「被害者に対してどうしていくのか」を述べませんか? ネットリベラルは、立場のある相手ならその立場を辞職しない限り絶対に許さないと責任のとり方を追求する傾向がありますね。
しかし彼は違います。謝罪文のあとに書くことは「被害者に対してどうしていくか」ではなく「自分の進退」なのです。まあ、責任取って辞めますという流れであればよくあるのですが、そうでもなく「活動について」なので、辞める気もないみたいです。自分が大切なんですね。

方向性?

方向性と理念ってほぼ意味同じな気がするのですが、理念やその方向性は批判されてないんですよね。ただ「お前が言うな」となっているだけです。なのに方向性の見直しを~と、なんか反省してる風の言葉を言いますが、誰もそんなことは求めていませんし、する必要もないでしょう。誹謗中傷を減らす、なくすという理念に反対する人などいません。
もはや自分でも何を書いているのか理解せず、とりあえず徹底して謝罪文っぽいもの書いておけと思っているのではないでしょうか。

そもそもとして

SNSで誹謗中傷を減らしたい。って別に個人として普通に活動できませんかね?
社団法人作ってなんか組織化する意味ってあります? 結局のところは金が目的じゃないですかね。たぶん誹謗中傷がなくなったら困るのこの人たちですよ。他の誰よりも誹謗中傷が発生してくれることを願っているはずです。

ポリコレバットは、悪とする相手がいなければ存在できないのです。わざと隠れてネズミ捕りする警察と同じですね。誹謗中傷を減らしたいのではなく、誹謗中傷を叱る私たちは素晴らしいでしょうとアピールし、お金下さいと言ってるのです。

追記:見落としていたのですが、そもそも名指しで「死ね」と書いてる内容が不適切の一言に丸められてるんですね。自分にはすごく甘い判定基準ですね。法的に争ったら賠償金発生するレベルの言葉ですよねこれ。私にとって不適切というのは、「法的には問題ないけど一般的には好ましくないもの」を指すように思えます。

コメント

  1. 匿名 より:

    知っていますか?あなたには自殺する権利があるんです。権利の上に眠るものは、保護に値せずといわれるように、自分に与えられた権利にはちゃんと自覚を持たないともったいないですよ。

  2. 匿名 より:

    知っていますか?あなたには自殺する権利があるんですよ。せっかくの権利、無駄にしてはもったいないでしょう!

  3. 匿名 より:

    お前が知的障害者だ!

  4. 匿名 より:

    お前もここ数ヶ月のうちに急速に劣化を進めています。さっさと⚰️んだらどうですか

    • 不肖の者 より:

      突然失礼致します。同一人物なのでしょうか、ちょっとひどいですね。ネットでは匿名でも悪い言葉は使わない方が良いですし、リアルでは人にやさしくするとお互いに気分良くなれますよ。ブログ主さんも気にせずどうかお元気で。

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