
新しいSurfaceシリーズが発表されましたね。
Microsoft Surface Devices & Accessories | Buy a Surface Tablet
https://www.microsoft.com/en-us/surface
本記事執筆時点では、日本マイクロソフトのサイトは更新されていないので、本家の方を貼っておきます。
個人的、軽くまとめ。
SurfaceStudio

- マイクロソフト版iMacと表現すると分かりやすい。
- 28インチ、3:2のアス比モニタ
- アス比の関係から、28インチにしてはかなり小さく感じるかも?
- 画面解像度は4500*3000、4Kの63%増し。
- マイクロソフト曰く史上最薄液晶。
まあ同じ解像度を持つモニタが市販品で存在しないしね?
- マイクロソフト曰く史上最薄液晶。
- 選べるスペックの組み合わせは3パターン
- i5 8GBメモリ GTX965M
- i7 16GBメモリ GTX965M
- i7 32GBメモリ GTX980M
- “Surface Dial”という新しい周辺機器が特徴的
- ただし別売り
- クリエイター向けの製品という立ち位置で、上図のようにまさに「絵を描く」などに特化した形にもできる。
GTX1080どころか、GTX980Mなのが残念。
画面解像度も4Kを圧倒的に上回るので、どうせならGTX1080を選択肢に入れて欲しかったなぁという印象。
ゲームも含めて一般的に使おうと思うと、ここが大丈夫だろうかと心配になりますよね。これまでハイスペックマシンを使っていた人が、オールインワンに乗り換えようと思った時にはちょっと選択肢として弱い。絵描きには凄く良さそう。
SurfaceBook with Performance base: i7
- SirfaceBookの上位版という立ち位置
- 初代SurfaceBookとは併売される
- CPUは第6世代i7のまま(?)
- キーボードドック側のGPU性能アップが初代比2倍
- 初代は「Geforce dGPU」としか言われておらず、何気に性能は低く場合によってはCPU内蔵GPUの方が高いベンチスコアを出すこともあった。
- 今回、GTX965Mになった。
- 本体の見た目は変わったようには見えない
- 内部の冷却とバッテリー容量は強化
- SurfacePro5は今回発表なし
Paint 3D
As easy as 1, 2, 3D – it’s a snap to create 3D objects from scratch with the new Paint 3D Preview. #MicrosoftEvent pic.twitter.com/HRDjkcZPEm
— Windows (@Windows) 2016年10月26日
Surfaceシリーズとは無関係ですが、同時に発表されたので軽く紹介。
来年春のWindows10アップデートで予定されている新しいペイントソフト。名前の通り、3Dのペイントです。
スマホを使ってリアルのオブジェクトをぐるっと360度まわって撮影、対象を3DモデルとしてPCへ取り込むことができる機能があり、非常に手軽そうで画期的だなと感じました。
これゲームの画面撮影しながらぐるっとカメラ一周させたら、誰でも簡単にキャラクター抽出できそうですね。
加速度センサー併用してると思うので、カメラ動かしつつモニタごと移動になりそうですけど。
感想
待ちに待ったマイクロソフト版iMacは、GPUが思ったより弱いのが残念。
どうせなら、ゲーミング目的にも使える究極のオールインワンを目指して欲しかった。
SurfaceBookは順当進化。Pro5発表なしは・・・そのうち出るのか、Proシリーズ消えるのか。
Paint3Dは面白そう。これは買わなくてもWindows10のアップデートで利用できるものですし、3Dがより身近になりそうですね。


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