【ドラクエ10】ダークキング、世界設定が意味不明

先日のメンテ時に、竜牙石の入手場所に楽園が追加されたことで、「ああ、これって楽園に交換屋が追加されるんだな」というのは多くの人が想像したでしょう。

そして交換屋が竜牙石を扱うということは、ダークキングでも挑戦券は竜牙石なんだろうという予想がつき・・・いやいやまさかそんなことないだろうという擁護の声むなしく、本当にそうなりました。しかも、討伐報酬として集めてアクセ交換に使う素材まで、レグナライトのまま。
唯一、ドレア装備用の素材はレグナードとは別で、レグナードは常闇の砂、ダークキングはダークゼリーとなりました。

 

いやもうね、無能とか馬鹿とかそういう次元を超えてませんかこれ。明らかにアイテム名の整合性がとれなくなってるでしょうよこれ。

一応ですね、「どうしてこうしたのか」という意図は理解できるんですよ。もちろん説明は一切されていないので、推察でしかありませんが、おそらくこうだろうと勝手に理解・納得はできるんですよ。

レグナードとダークキングは同じ超強敵系の「常闇の聖戦」カテゴリーで、超強敵扱いです。合う人合わない人、参加できる人できない人が分かれます。
レグナードはこのゲームのバトルの基本を突き詰める(らしい)、ダークキングは打って変わってギミック系(らしい)と、バトルの方針も大きく変えています。その内容の是非については別問題として、方針が違うという部分のみ見て下さいね。
全く違う2つの方針ですから、片方は好き、片方は嫌いという人も出ます。もちろんどっちも喜ぶキチガイみたいな信者もいるでしょうし、そもそもこういうコンテンツいらねぇって人もいます。
とりあえずは、「どちらか一つでも好みのものがあれば、そっちでアクセを作ってね」というアプローチ目的があり、アクセ素材レグナライトを共通化したと考えられます。

また、レグナード用挑戦券、ダークキング用挑戦券とばらばらのものを用意し、それで手に入るアクセ素材が同じだと、アクセ目的の場合、挑戦券が高い方に行く人が減りますよね。
そのため挑戦券である竜牙石も同一とし、「レグナードを過去のコンテンツとならないようにする」という目的があると考えられます。

斉藤Pと斉藤Dはドレア装備をRMTで買わせたいため、リアルマネーを出さずに手に入れることのできるドレア装備は入手難易度を高めます。だから、レグナードのドレア装備用素材常闇の砂とダークキングのドレア装備用素材ダークゼリーは別にしたと考えられます。
(普通、気軽に手に入れることのできるものがドレア装備で、頑張って手に入れるものがアクセだと思うんですが、お金大好き斉藤P&Dに「普通」は通用しませんからね。そもそも超強敵系は良いアクセ入れないとか言ってて、レグナードではHP4増えるぐるぐるメガネというものだったのに、なんで単体で幻惑100%にできるダークグラスを用意してきたのか、そこらへんもブレブレだったりするんだけど。)

 

レグナライト、竜牙石、常闇の砂とダークゼリー。それぞれの共通・非共通設定の目的は、上記のような事情があるんだろうな、と勝手に解釈できます。かなりひいき目に解釈してますよ。もしかしたら「何も考えてない(^q^)」かも知れませんからね。
そしてダークキングは後付けだから、レグナードのことだけ考えて用意した素材名では整合性がとれなくなったのが実態でしょう。でもね、だったら、そのことをちゃんと説明してアイテム名を変えるべきでしょう。

 

常闇の砂とレグナライトの名前は、互いに入れ替えるとちょうどいいと思います。
竜牙石は名前を封印の楔とかそんなものに変えるべきで、ついでに竜討士は闇討士とかに変えるべきでしょう。

「常闇の聖戦」シリーズへの挑戦券兼、そのボスを封印する道具が、ドラゴン系を倒して集める「竜牙石」。
ドラゴン系の最強ということでのレグナードならわかりますよ。でもスライム系の最強で、竜? はぁ?
「常闇の聖戦」シリーズで共通して集める素材が「レグナライト」。そこは常闇の砂の方が適切でしょう。
レグナードを倒して集める素材が「常闇の砂」。そこはレグナライトの方が適切でしょう。レグナードの名前を冠してるのですから。
ダークキングを倒して集める素材が「ダークゼリー」。うん、わかる。

さて、ここで軽く設定を振り返ってみましょうか。
レグナードは「いにしえの竜」にカテゴライズされる存在であり、その中で闇のチカラを司ります。
いしにえの竜たちはチカラを失った状態で世界各地で眠っていて、目覚めると暴れて世界が大変なことになっちゃうそうです。なので、いにしえの竜たちが目覚めそうになったら、竜討士が竜牙石で再封印してね、すぐまた目覚めるから延々に戦い続けてね。
というのが常闇の聖戦の基本設定です。
これをボスシリーズ化するなら、まず確実に「いにしえの竜」シリーズだろうと多くの人が思ったでしょう。
おそらく開発もそういう前提で、竜討士とか竜牙石とかの名前を決めていったんではないでしょうか。
今後「常光の聖戦」とか「常炎の聖戦」とか、各属性のチカラをつかさどる竜を出す予定だったんじゃないでしょうか。

それをなんで闇の方でシリーズ化しちゃったのか、というのは、まあどうでもいいですよね。闇の方でシリーズ化するなら、それはそれでいいと思います。でも、だったら過去にさかのぼってアイテム名をちゃんと調整して整合性とれよ!(二度目)

 

アイテム名を変更するとプレイヤーを混乱させてしまう、とか思ったのなら、それは思い違いもいいところでしょう。そんなもの、パワーベルトをパワーチャームに変更したのと同じようなもんですよ。変更をしない方がより混乱させますよ。
今回とは逆に、呪文「流星」を特技化したり、マダンテをプチマダンテにして特技化したりなど、変更をする方が混乱を招くものは変更しちゃうのがりっきーディレクターの特徴ですよね。特に流星なんて、マホカンタで感電デバフを反射したのが問題なんですから、感電デバフをボスに入らないようにしたら良かっただけです。
特技化したことで、マジックバリアで低減したり、見てからマホステ・スペルガード余裕でしたなどの選択肢すら潰れましたからね。意味不明すぎて混乱するはもちろん、バトル全体への影響度合いすらも大きいですよ。

 

何かを変更した方が良い状況になった時。「する・しない」、どっちの方がよりプレイヤーに混乱を与えずに済むか。この2択で、より混乱を与える方を選び続ける。
これがわざとではなく、本気で良かれと思っての結果なら、ちょっと休みをとって心の病院へ行くことをオススメします。心の病気ですよ。おそらく無意識のうちに「人の不幸を望む」という悪の心が生まれてます。自分が10万円ゲットするボタンと、嫌いな人が100万円失うボタン、どっちを押しますかと聞かれて、後者を選ぶ感じですね。りっきーディレクター自身の健康のためにも、休みを取り、病院へ行ったほうがいいでしょう。

 

で、もし、わざとやってるなら、お前に"娯楽"を作る資格など無い。辞任したほうがいい。

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  1. 匿名 より:

    素直じゃないね。楽しんでるようにしか見えないのに悪態ばっか。
    好きな子いじめる小学生かな?

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