スイッチの初期不良として大きく話題になったものと言えば、左ジョイコンの同期不具合ですね。遅延したり、同期できなくなったりと多種多様ですが、共通して「左のジョイコンが不具合」となっています。
左ジョイコンと右ジョイコンでは内蔵しているアンテナの向きが違い、左ジョイコンのアンテナの向きがあまり良くないのではないかと言われています。実際に、アンテナに手を加えたら直るとかなんとか。もしそれが事実であれば物理的な問題なのでソフトウェアアップデートで直せるかどうか疑問であり、初期型の購入は控えようという人を生み出す一因となっています。
さてそんなジョイコン不具合、CNETが報じるところによると、対策版の出荷が始まっているようです。
Nintendo Switch: How Nintendo fixed the Joy-Con desync issue – CNET
https://www.cnet.com/news/nintendo-switch-joycon-desync-connectivity-issue-fix/
以下、こちらの記事より一部引用して続きます。

不具合が起こっていたジョイコン。

任天堂に修理を出して帰ってきたジョイコン。

右下にスポンジのようなものが追加されており、何らかの対策がとられていることがわかります。
またこのスポンジ追加版ジョイコンでは、同期不具合が発生しなくなったとのことです。

続いて単品ジョイコンを購入したところ、こちらにはスポンジは追加されていないものの、基盤中央のシリアル番号が初期モデルの「Q-1 16402」から「O-4 16342」に変わっているのが確認されています。そして、こちらのモデルでは同期不具合は出ていないとのこと。
以上から、初期モデルはスポンジ追加、改善モデルでは基盤自体に何らかの対策を行うことで、不具合が解決されているのではないかと予想されています。
初期不良が心配で買えなかった人は、そろそろ購入してもよさそうですね。私もそろそろ買い時かな~。
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買って何のゲームやるの?wwwwwwwwww
ソフトでてないけどw
当時普通にゼルダが出てましたけどねえ
しかも現在賞総なめのお化け作品と化しています(ニヤニヤ